TOP /健康診断トップヘ:胃がん・大腸ガン検診  


日本人の死因第1位であるガン。しかし、ここ数十年で、ガンの診断や治療技術は大きく進歩しました。
「不治の病」と思われていたガンも、「治る病気」へと変わってきたのです。
そのためには、早期発見が大切。発見・治療が早ければ早いほど、治る確率は高くなりからだへの負担
も最小限に抑えることができます。
<ワールド健康保険組合ではガン検診の補助を行っています。>
年に一度定期的にガン検診を受けましょう!
 
『個人情報の取扱いについて』
健康保険組合では、この胃ガン検診・大腸ガン検診における個人情報を「特定健診及びその他の検診における個人情報の取扱いについて」の内容で取扱います。
同意いただけない場合は、胃ガン検診・大腸ガン検診を受診できない場合がありますので、受診の際は必ず下記「特定健診及びその他の検診における個人情報の取扱いについて」をご確認いただき、「同意確認書」にて同意の上、受診下さい。

次年度以降も特にお申し出のない限り同意の意志にかわりないものとさせていただきます。

特定健診及びその他の検診における個人情報の取扱いについて」はこちら→

35歳以上の被保険者
※年齢基準は平成20年12月31日時点の年齢です。
胃ガンは日本人に多いガンで、その割合は少しずつ減ってはきているものの、他のガンに比べると圧倒的に患者数が多いのが現状です。原因として、塩分などの食生活とヘリコバクターピロリ菌という細菌感染も指摘
されています。

・胃の粘膜に炎症、障害を起こしやすい人。
   → 高塩分食を好む人、タバコを吸う人、慢性胃炎・胃潰瘍のある人
・ 血縁に胃ガンになった方がいる人。

胃ガンの初期には全く自覚症状が見られないケースも多いため、検診での定期チェックが重要です。胃の痛み、不快感、出血などが発見のきっかけとなる人もいますので、気になる症状がある場合は、すぐに病院で診察を受けましょう。

胃部レントゲン検査

40歳以上の被保険者
※年齢基準は平成20年12月31日時点の年齢です。
大腸ガンは近年急増しており、男性も女性も、かかるリスクはほぼ同じ頻度です。肉類などの高脂肪食品を多くとる欧米型の食生活が定着したことが関与していると考えられています。

・動物性脂肪を多くとる人
・肥満気味の人
・アルコール摂取の多い人
・血縁に大腸ガンになった方がいる人

大腸ガンは、早期発見であれば、他のガンに比較して治癒率が高いといわれています。しかし、早期の大腸ガンはほとんど自覚症状がないので、定期的に検診を受け、精密検査が必要な場合には、積極的に大腸内内視鏡検査を受けることが大切です。

便潜血検査

 
ささいなことからでもガン予防ができます。日常生活を見直して、ガンのリスクを減らしましょう。
国立がんセンターホームページ〜がんを防ぐための12カ条〜
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/index.htmlをガン予防のためにご活用下さい。

この件に関するお問い合わせは、下記へお願いします。
ワールド健康保険組合
神戸 保健師 078−302−8185 内線 711−4932
東京 保健師 03−5568−3504 内線 732−4631