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「健康は自分で管理する」そのためには、現在の状態を知ることが大切です。 年に一度の健康診断を受けて年齢とともに変化するからだの様子や隠れていた病気を発見する機会として受診しましょう。

自分のからだの健康状態を継続的にチェックし、自己管理の指標とする
生活習慣を振り返り、生活習慣病の予防や、早期発見、早期治療につなげる
家族ぐるみで健康を考える機会とする
 

健康診断を健康づくりに役立てましょう!
健診結果の指示を忠実に守り、必要であれば、二次検査を受診し、
心配事や疑問があれば、専門家に相談しましょう!

  『個人情報の取扱いについて』
健康診断に関する個人情報の取得及び利用の管理責任を明確にするため、以下の通り運営主体を明確にします。
法定健診:事業所/法定外検診:ワールド健康保険組合
健診運営を事業所・健康保険組合がそれぞれ独自に行うことは、社員の皆さまに様々なご負担をおかけするだけでなく、健康診断の効果的実施の妨げになる恐れがあるところから、 本健診関連個人情報については事業所と健康保険組合が共同して利用することとさせて頂きます。

健康保険組合では、この法定外検診(各種ガン検診・歯科健診)における個人情報を「法定外検診における個人情報の取扱いについて」の内容で取扱います。
同意いただけない場合は、法定外検診を受診できない場合がありますので、受診の際は必ず「法定外検診における個人情報の取扱いについて」をご確認いただき、「同意確認書」にて同意の上、受診下さい。
次年度以降も特にお申し出のない限り、同意の意思にかわりないものとさせていただきます。

「法定外検診における個人情報の取扱いについて」はこちら→

注意:雇い入れ時健診対象の方のみ、同意の有無にかかわらず、
健康診断の問診票と一緒に全員提出して下さい。

<健康保険組合「個人情報保護方針」はホームページのトップにあります。>

過労・寝不足・飲酒を避ける
検査前には、飲食はしない タバコもなるべく吸わない
服装は出来るだけ着脱しやすいものを着用する
検査直前は、排尿をしない
妊娠の可能性がある、また妊娠中の女性はレントゲン検査を受けない方が良いので、受付にその旨をお伝え下さい。


平成20年4月から、40歳〜74歳の人を対象にした、新しい健診・保健指導がスタートしました。これは、特定健診・特定保健指導と呼ばれ、これまでの病気を発見するための健診ではなく、予防のための生活改善が必要かどうかの判定値を設けた健診内容になっています。メタボリックシンドロームの根絶と、その他生活習慣病、心筋梗塞、脳卒中などによる突然死に歯止めをかける狙いがあります。
40歳を過ぎると身体機能の衰えが目立ってきます。脂肪処理能力低下などこれまでと同じ生活習慣では対処しきれないことがからだにおこってくるため、変化するからだに応じた生活に変えていくことが重要になってきます。特定健診・特定保健指導は、そのサポートをする新しいシステムです。
  ◆詳細は平成19年12月発行健保だよりをご覧下さい。⇒
  キャロッティコーナー<平成20年2月>でも特集しています。こちらもあわせてご覧下さい!
   
  ワールド健康保険組合の「特定健康診査等実施計画」はこちら