禁煙サポート
毎年5月31日は「世界禁煙デー」、5月31日~6月6日は「禁煙週間」です。
ワールドグループにおいて、受動喫煙防止の取組みとして喫煙ルールが制定されています。
禁煙のきっかけづくりとして、禁煙のサポート事業をぜひご活用ください。
みんチャレ禁煙
5月29日~6月21日まで先着20名様限定で参加者募集!
特徴・特典
- 参加費4万円をワールド健康保険組合が負担!
- 禁煙補助薬(パッチorガム)が自宅に届き、楽に禁煙ができる!
- 通院や面談なし!自分のペースで取り組める!
- みんチャレアプリで仲間と一緒に(匿名参加)禁煙できる!
こんな方におすすめ
- 気軽にチャレンジできる禁煙方法を探していた方
- 禁煙補助薬を利用してチャレンジしてみたい方
- ご自身の健康が気になっている方
- タバコの購入費がもったいないと感じることがある方
- これまでと違った方法で禁煙をチャレンジしてみたい方 など
プログラムの流れ
- 申込み
- オンライン説明会に参加
- アプリをダウンロード、禁煙チームに参加(匿名、事務局側でチーム分け)、禁煙サポーター制度の利用
- 禁煙補助薬(ガムまたはパッチ)をご自身で選択、ご自宅にお届け
- アプリにてチームと情報交換しながら禁煙にチャレンジ、定期報告(約2週間に1回)
- プログラム期間中はメルマガが届いたり、お役立ち情報や禁煙補助薬の使い方動画などが確認できる
- 最終報告
※希望者はみんチャレアプリを一定期間継続利用が可能です。
参加条件
- プログラム申込み時から終了期間まで当組合加入の被保険者
- 先着20名様
- 2026年度中に禁煙外来の補助金を申請しない
- 必ず最終報告(アンケート)をする
費用
無料
申込期間
5月29日(金)~6月21日(日)
実施期間
6月22日(月)~9月9日(水)
詳細・申込み
https://minchalle.com/for-client/ns2605_world-kenpo/
※申込期限は6月21日まで(上限人数に達し次第、募集終了)
禁煙外来補助金
内容
禁煙は、自分一人ではなかなか達成できません。禁煙外来でサポートを受けながら、禁煙を続けてみませんか?
禁煙外来は、総合病院のほか、内科や循環器科、婦人科、外科、心療内科、耳鼻咽喉科など、さまざまな診療科で行っており、医師があなたの喫煙歴をきちんと把握した上で、禁煙補助薬の処方、治療の経過を見守ってくれます。禁煙中の症状(離脱症状)が起こっても、診察で相談できるので、うまく続けていくことができます。
また、条件を満たせば、保険適用(3割負担)で禁煙治療ができます。
- ニコチン依存症のスクリーニングテスト(TDS)が5点以上
- ブリンクマン指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上(35歳以上のみ)
- 直ちに禁煙を希望し、禁煙治療を受けることに文書で同意
※過去に保険で禁煙治療を受けたことがある方は、前回の治療開始日から1年以上経過していれば再び保険適用で治療を受けることができます。1年未満の場合は自費診療となります。
以下の10項目について「はい」(1点)または「いいえ」(0点)でお答えください。
合計5点以上でニコチン依存症と診断されます。
- 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くたばこを吸ってしまうことがありましたか
- 禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか
- 禁煙や本数を減らそうとしたときに、たばこが欲しくて欲しくてたまらなくなることがありましたか
- 禁煙したり本数を減らそうとしたときに、イライラ、神経質、落ち着かない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手の震え、食欲増加などがありましたか
- 上の症状を消すために、またたばこを吸い始めることがありましたか
- 重い病気にかかったときに、たばこはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか
- たばこのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか
- たばこのために自分に精神的問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか
- 自分はたばこに依存していると感じることがありましたか
- たばこが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか
対象者
禁煙外来開始から終了まで当組合加入の20歳以上の被保険者で、禁煙希望者
補助条件
禁煙治療が終了(全5回通院)した方
※治療を途中で中断した場合は補助なし
※同年度の「みんチャレ禁煙」参加者は申請不可
補助額
年度に1回、15,000円まで
※15,000円に満たない場合は実費を支給
申請期間
禁煙治療終了後、1か月以内
申請方法
- 医療機関で禁煙外来(全5回)を実施
各回の「領収証」もしくは「診療明細書」を受け取る(※処方箋薬局での処方薬代含む)
※「領収証」または「診療明細書」の必要記載事項については「 領収証(診療明細書)について」を確認
「Pep Up」へログイン>(アプリからは「その他」)>「各種申請」>「禁煙外来補助金」から必要事項の入力と領収証または診療明細書を添付して申請
※申請には Pep Up(ペップアップ)の登録が必要
申請時、以下の①~⑤が明記された「領収証」もしくは「診療明細書」を“5回分”添付してください。
- 「禁煙外来」の表記
※領収証に禁煙外来であることの明記がない場合は併せて診察内容が記載された診療明細書を追加添付
- 氏名(フルネーム)
※会社名不可
- 診察費用
- 診察日
- 医療機関名・住所・連絡先(押印が必要な領収証は要押印)
申請から支給までの流れ
- 申請内容に不備がない場合は、申請月の翌月末を目安に支給されます。
- 申請内容に不備がある場合は、申請後15営業日前後を目安に差戻しの通知が届きますので、申請内容を修正し、再申請をお願いします。
※土日・祝・年末年始は休業
支給方法
指定口座へ振込
- 禁煙外来治療終了日に健保資格があっても申請時点(差戻し後の修正含む)で健保資格を喪失されていると、申請画面が開かず申請できないことがありますので、治療終了後早めに申請してください。
- 禁煙外来治療終了日から1か月以降の新規申請は受け付けません。申請分の差戻し(再申請)分のみの対応とします。
- PDFファイルやEXCELファイルは添付できません。添付可能なファイルは拡張子が"jpeg"、"jpg"、"png"などの画像ファイルです。スマートフォンやデジタルカメラなどで領収証の写真を撮り、その画像ファイルを選択し添付してください。
- スマートフォンやタブレット、パソコンのいずれもお持ちでない方は、事業所担当者を通してワールド健康保険組合へご連絡ください。
タバコについて
タバコの影響
「加熱式たばこ」でも、「1日の喫煙本数が1本」でも、健康障害のリスクが減るわけではありません。受動喫煙でさえ、健康障害のリスクを大幅に増加させます。
禁煙の効果