令和8年6月から入院時の食費等が変わります

今般の食材費や光熱費の高騰の影響により、令和8年6月から入院時の食事療養標準負担額および生活療養標準負担額が引き上げられます。

食事療養標準負担額の変更点

入院したとき医療費とは別に食費を自己負担する必要があり、その負担額が1食あたり約20~40円引き上げられます。

  令和8年5月31日まで 令和8年6月1日以降
1食あたり 1食あたり
一般 510円 550円
指定難病・小児慢性特定疾病の患者 300円 330円
低所得者Ⅱ 1年間の入院日数が90日目まで 240円 270円
1年間の入院日数が91日目以降 190円 220円
低所得者Ⅰ 110円 130円

生活療養標準負担額の変更点

生活療養標準負担額とは、65歳以上の方が療養病床に入院したときに係る食費や居住費などです。食費に係る負担額が1食あたり約20~40円程度の引き上げ、居住費は1日あたり60円引き上げられます。

  令和8年5月31日まで 令和8年6月1日以降
食費(1食) 居住費(1日) 食費(1食) 居住費(1日)
一般 入院時生活療養(Ⅰ)を算定する
医療機関に入院している者
510円 370円 550円 430円
入院時生活療養(Ⅱ)を算定する
医療機関に入院している者
470円 370円 510円 430円
指定難病の患者 300円 0円 330円 0円
低所得者Ⅱ 240円 370円 270円 430円
低所得者Ⅰ 140円 370円 160円 430円

詳しくは 療養の給付のページをご確認ください。

適用日

令和8年6月1日